琉球民謡の魅力





 沖縄音楽を奏でる楽器 三味線(三線)それは、インドニシキヘビの皮を張り、南国独特な素朴で神秘的な音色を出し、老若男女年齢を問わず親しまれ、日々の生活の中で活力の源を生み出してくれる楽器と言えましょう。


 古くから伝わる民謡と庶民の暮らしの中から数々の唄が作られ、今や島内、県外、国外と幅広く普及し、沖縄好きの人達に大変人気を呼んでいます。


 唄・三線といわれるように、まず基本は「唄に三線をのせる」。
唄声と三線の音色が心に響き癒されるのでしょう。又、沖縄独特の民族衣装をまとい、三線を持つ姿に憧れる女性たちと、琉装で着流しの男性たちが魅力的でもあります。
ちょっと気軽に三線に触れてみると、メロディーが流れもうやめられない・・・。と、虜になってしまいそうな不思議な魅力の民謡の世界でしょうか。

第一回発表会「島の唄遊び」より


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